今年度14分30秒切は200名以上 高校男子5000m自己記録更新者 | 2019/12/26把握分

高校男子5000mPB更新 2019/12/04把握分

2019年12月26日までに公式記録を確認した高校男子5000m自己記録更新者。

2020年度、高校男子5000mの自己記録(PB)のランキング、15分00秒00切を対象としています。

高校男子5000m更新者者一覧

12/10以降12/26把握分

  • 14:18.38 田丸颯(2)・駒大高
  • 14:18.56 久保田徹(3)・聖望学園
  • 14:21.79 菅野大輝(3)・姫路商
  • 14:22.68 田中優樹(3)・報徳学園
  • 14:23.58 浅井大登(3)・愛知
  • 14:23.67 瀬尾秀介(3)・川崎橘
  • 14:23.76 近田達矢(3)・豊川
  • 14:25.07 田中莉生(3)・笛吹
  • 14:25.76 亀田仁一路(3)・姫路商
  • 14:26.02 山川拓馬(1)・上伊那農
  • 14:27.95 野島健太(2)・流経大柏
  • 14:28.94 浅井皓貴(2)・豊川
  • 14:29.51 山中博生(2)・草津東
  • 14:29.61 竹中博駿(2)・高岡向陵
  • 14:31.03 稲塚大祐(2)・高岡向陵
  • 14:33.27 小島岳斗(2)・武蔵越生
  • 14:33.53 安藤圭佑(2)・豊川
  • 14:33.69 前田陸(3)・愛知
  • 14:35.31 有路翔(3)・高蔵寺
  • 14:36.95 下尾悠真(3)・市立岐阜商
  • 14:37.68 花岡寿哉(1)・上田西
  • 14:38.40 長谷川大智(3)・中京大中京
  • 14:43.99 竹尾奏哉(3)・浜松工
  • 14:45.36 野島悠太(2)・流経大柏
  • 14:46.10 古橋空弥(1)・美濃加茂
  • 14:46.24 福田翔哉(3)・豊川工
  • 14:46.60 市村竜樹(3)・花咲徳栄
  • 14:46.82 大塚翔真(3)・岡山商大附
  • 14:46.83 前川洋晴(2)・兵庫県農
  • 14:47.32 芳口悠大(3)・流経大柏
  • 14:47.50 田村一智(2)・大阪
  • 14:47.70 四方和志(3)・須磨学園
  • 14:48.17 高須賀大勢(3)・専大松戸
  • 14:48.58 二川健伸(2)・水戸葵陵
  • 14:48.75 横井嵩洋(2)・中京大中京
  • 14:48.83 広井隆寿(1)・豊川
  • 14:48.94 若田宗一郎(3)・文星芸大付
  • 14:49.04 忠内侑士(3)・専大松戸
  • 14:49.87 森川凛太郎(2)・前橋育英
  • 14:49.89 小倉謙心(1)・愛知
  • 14:50.15 竹原俊太郎(3)・保善
  • 14:50.71 浮田直弥(3)・須磨学園
  • 14:50.97 黒澤瑛紀(3)・新島学園
  • 14:51.80 黒岩勇禅(1)・武蔵越生
  • 14:52.40 大宮大虎(1)・盛岡大付
  • 14:52.52 田岡航一(2)・報徳学園
  • 14:52.69 山本泰輝(2)・日体大柏
  • 14:52.85 大栁達哉(3)・明成
  • 14:52.94 栗田隆希(1)・流経大柏
  • 14:53.19 松本結叶(3)・愛知黎明
  • 14:53.88 山下航平(3)・白鴎大足利
  • 14:53.91 浜崎裕斗(2)・神港学園
  • 14:54.38 中山敦貴(3)・湘南工科大
  • 14:54.47 中村颯汰(2)・愛知
  • 14:54.57 王本真之介(2)・乙訓
  • 14:54.65 宮崎仁琉(2)・鳥栖工
  • 14:54.73 松田陽太(2)・世羅
  • 14:54.95 櫻井拓海(3)・龍野
  • 14:55.29 大内瞬(1)・水城
  • 14:55.41 砂田晟弥(3)・姫路商
  • 14:55.44 山岡琉希也(2)・中京大中京
  • 14:55.47 小江幸人(1)・世羅
  • 14:55.96 丸山椋(3)・藤岡中央
  • 14:56.08 児島健太(3)・姫路商
  • 14:56.34 黒葛野瑞希(1)・神港学園
  • 14:56.35 藤井健太(3)・報徳学園
  • 14:56.46 渡邉啓太(2)・西武台千葉
  • 14:56.47 菊地渚佑(3)・西武台千葉
  • 14:56.62 稲葉勇介(2)・報徳学園
  • 14:56.70 中川隼一(3)・姫路商
  • 14:56.98 馬場勇一郎(3)・中京大中京
  • 14:57.13 石川龍芽(2)・名経大高蔵
  • 14:57.43 浅井大夢(3)・藤岡中央
  • 14:57.64 石堂爽空(3)・利府
  • 14:57.79 山川陽希(3)・遊学館
  • 14:58.23 永井翔真(3)・岡崎城西
  • 14:58.33 寺田航大(3)・流経大柏
  • 14:58.39 親里海輝(2)・流経大柏
  • 14:58.60 山本琴拍(3)・三木
  • 14:58.68 クレイアーロン竜波(3)・相洋
  • 14:58.90 谷村恒晟(1)・愛知
  • 14:59.04 小田圭悟(2)・智辯カレッジ

12月に入っても続く好記録ラッシュ

10月・11月と好記録・PB更新ラッシュだったが、12月に入ってもそれは止まらない。
11月記録分も含まれるが、新たに現時点で確認した12月10日以降のPB更新者は81名。これで今年度の5000m自己記録15分切は985名となった。

2018年度との比較

今年度の15分切の人数985名は、2018年度15分切人数926名を59名増加した。期末来年3月までに例年10名程のPB更新者が出るが、最早1,000名に達しそうな勢いである。

今年度の13分台の人数20名、内日本人競技者は11名。2018年度の13分台の人数は10名、内日本人競技者は1名。トップエリートの人数は、ここ数年の平均的な人数に戻った。

注目は14分30秒切の人数。2018年度は179名、11名の13分台を出した2015年度でも165名だったが、今年2019年度は現時点把握分で226名。全体のレベルアップ、底上げを極めて強く感じさせる年であった。

800m競技者の15分切

12月に把握した中で注目は800m競技者の15分切。

中京大中京・馬場勇一郎くん(3年)が14:56.98を記録。相洋・クレイアーロン竜波くん(3年)も県駅伝がトラックタイムレースになったため5000mの公認を出し14:58.68。

全国高校対校に出場するような800mのトップエリートは、時計を持っていないだけで5000mで15分を切る走力を持っているだろう。
駅伝で県を勝ち上がるには5000m15分切ランナーが7名いなくとも可能だという傍証。中距離エリート競技者は3000mまでなら誰もが確実に速い。