来年2020年度・現時点での長距離有力高校は? 高校別5000mPB15分切 | 2019/12/26把握分

高校男子5000mPB更新 2019/12/04把握分

2019年12月26日把握データを基にした、来年2020年度の高校別5000mPB15分切人数とその平均タイム。

【来年度】高校別平均・男子5000m自己記録PBランキング | 2020年
UPDATE: 2019/12/26 対象:5000mPB15:00切競技者3名以上在籍校 ※ 留学生は記録の良い1名をリスト INDEX 5000mPBランキング 高校別平均 高校別部員リスト ...

来年2020年度・現時点での長距離有力高校

高校別5000mPB15分切

15分切人数7名以上 | 12/26把握分

  • 14 世羅
  • 10 東農大二・國學院久我山・名経大高蔵・洛南
  • 09 仙台育英・須磨学園
  • 08 学法石川・豊川・小豆島中央・鳥栖工・小林
  • 07 市立船橋・佐久長聖・智辯カレッジ・倉敷・大牟田・九州学院

14名の世羅がトップ。10名の東農大二・國學院久我山・名経大高蔵・洛南が続く。
世羅・洛南は常連。2019年、強化が結実した東農大二・國學院久我山・名経大高蔵が来年度も上位に名を連ねる。

東農大二は、西山くん、千明くんの頃は層の薄さが否めなかったが、それを払拭し石田くんが最上級生となる2020年、京都で優勝を狙う。

名経大高蔵は、2019年春から結果が出だし、秋には来年は愛知三強時代に突入かと思いきや、今年2019年に県駅伝で2位を確保。来年も豊川を脅かす存在になるだろう。

強豪校が乱立する千葉は来年は市立船橋がリード。流経大柏他いくつかの高校が追い上げてはいるが、来年は市立船橋が久々に京都出場なるか。

小豆島中央・大牟田は、古豪と新興勢力と対照的な存在だが、今年這い上がってきた点で共通する。主力のほぼ全員が1・2年というのも同じ。今年以上の活躍が期待される。

15分切上位7名平均 TOP10

  • 14:24 世羅
  • 14:25 東農大二
  • 14:27 洛南
  • 14:28 仙台育英
  • 14:29 國學院久我山
  • 14:30 須磨学園
  • 14:33 豊川・大牟田
  • 14:34 佐久長聖
  • 14:35 小林

上位7名平均では、世羅が14分24秒でトップ、1秒差で東農大二が続く。

目を引くのが小林。
小林は、数年前の奇跡の世代と言われた宮崎日大をも跳ね返してきたが、ここ2年は県1位の座を宮崎日大に譲り後塵を拝してきたが、来年は一歩リード。久々の京都出場なるか。

15分切上位5名平均 TOP10

  • 14:17 世羅
  • 14:20 東農大二
  • 14:24 仙台育英・洛南
  • 14:25 國學院久我山・佐久長聖・須磨学園
  • 14:29 豊川・大牟田
  • 14:30 学法石川

上位5名平均では、世羅が14分17秒でトップ。現時点では他校を圧倒している。

15分切上位3名平均 TOP10

  • 14:10 佐久長聖
  • 14:11 東農大二
  • 14:12 世羅
  • 14:18 仙台育英
  • 14:19 須磨学園
  • 14:21 洛南
  • 14:22 札幌山の手・倉敷
  • 14:23 國學院久我山
  • 14:24 学法石川・大牟田

上位3名平均では、佐久長聖が14分10秒でトップ、1秒差で東農大二、そのまた1秒差で世羅が続く。

来年年度初めの段階では、世羅・東農大二の二強をスピードの佐久長聖が追うという構図。1年後、勢力図はどのように変わっているだろうか。

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